先日の
第1回目に引き続き、
セミナーの第2回目が開催されました!
今回もありがたいことに
約70名の方にご参加いただきました。

今回のテーマは
『効果的な質問の技術とは』前回やってみてちょっと課題に感じたことを全てカイゼンし、だいぶ効果的な場になったのでは、と思います。
今回はさらに体感していただくためにワークやロールプレイなどもふんだんに行いました。

「2時間があっという間だった」「とても楽しかった!」との声をたくさんいただきました。
ある参加者の方から早速メールをいただきました

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私の仕事上の目標として、
「いかに利用者様に私と一緒にいる空間で楽しかったと感じていただけるか」
これを、テーマとして日々の仕事を行っていました。
そんな自分に「質問には、
自分のための質問と相手のための質問がある」
この言葉を聴いて愕然としました。
常日頃、「どうしびれている?」「痛みはどうですか?」「それは大変ですね」
これくらいならまだしも「どこがどんな風に痛いの?今の動きは大丈夫?」
まさに、痛みや不快感に焦点を当てさせて、利用者様を苦しめているかのような質問をしているな〜。
まさに
「質問攻め」でした。しかもそれは
自分の知りたいという欲求から出る質問なんだ、
ということもさらに自分のワークスタイルを考えさせられました。
この研修会で教えていただいたからには、もっと
利用者様のための質問を考えて投げかけてみたいと思います。それこそが、自分の目標である「楽しい前を向いている空間」を作れることの一番の近道なのでは!、と感じたからです。
次回の講習会が待たれますが、まずは
「聞くこと」そして
「質問すること」を頑張って仕事や家庭でやってみたいと思います。
改めてコーチングの楽しさとすばらしさを教えていただきありがとうございます。
第3回目もよろしくお願いします。
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貴重なご意見、ありがとうございました

素晴らしい視点ですよね。
このような現場の最前線でご活躍中の方たちに向け、さらにお役に立つような情報提供をしていきたいと思います。
次回(7月23日)で最終回。ご期待下さい
posted by アニキ at 06:20
| 福島

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