医療福祉分野でコーチングの必要性が叫ばれている昨今ですが、メディカルサポートコーチングが機能するためにということで、基礎から応用・実践のヒントまで網羅された、いつもとはまた二味も違う?充実の内容でした。
今回私としては、内容そのものもさることながら、内容の配分や展開などもじーっくりと観察させていただき(笑)、非常に勉強になりました。何より、医療専門職ではない第一線のプロコーチならではの視点が私にとっては新しい部分が多く、「ここ頂き!」ポイントが随所に。早速、モデリングです。
話は医療から子育てやリクルーティングにまでおよび、しきりにうなずかれている先生方も多かったように感じました。やはり、対患者さまもそうですが、「スタッフ教育」ということにも関心がおありの方が多かったのかもしれません。
今回のヤマは・・実際のコーチングセッション!
なんと、門馬コーチが患者役(笑)、私がリハビリ従事者役ということで、実際に現場でコーチングを活用するとどんなやり取りになるかをお見せすることができました。(門馬コーチが役者で、リアル患者さんのようでした!みなさんにお見せしたかった〜 笑)
私が門馬コーチをコーチしたのはおそらく2度目?みなさんの前でというのはもちろん初めて、打ち合わせもほとんど無し、という状態でしたが、雰囲気は感じていただけたのではないか、と思います。とても楽しい体験でした。
トータルして、今回見れた方は本当にお得だったと思います。こんなことなら、もっとみなさんをお誘いしておけば良かった・・と後になり反省。貴重な場に参加させていただき、ありがとうございました!

メディカル・サポート・コーチング入門―医療者向けコミュニケーション法
- 作者: 奥田 弘美
- 出版社/メーカー: 日本医療情報センター
- 発売日: 2003/09
- メディア: 単行本


