本日、学科長先生にも来ていただき、ほぼ1日協議したり、学生と面談し、終了とすることにしました
あと残り3週間だったんですけどね・・。
当初から継続的に課題となっている部分がなかなか改善されず・・というか、そもそも本人はそれがまずいこととは別に認識していない!
今回は本当に関わりながら考えさせられてしまいました。私もそうですが、スタッフにも無力感が漂ってしまいました
決定的だったのは、こないだの土曜日のフィードバックの際、「まるっきりやっていないと思われてるのは心外です。」との言葉があったこと。
「ハァ〜〜〜〜?!」
これまでも我われに挑戦的な言動や文章表現があったが、きっと何かの間違いに違いない、とかばってたのがアホみたいです。
今日先生からうかがったが、「私は冷静なのに、バイザー(私のこと)が切れる」とも報告していたらしい(もはやギャグ)。
これまた「ハァ〜〜〜〜?!」ですわ。
こういうのがいるんですよ、現実に。しかも私と同じ年で。
救いだったのが、先生が本当に素晴らしい方で、我われの思いを寸分違わず受け取って下さい、彼にも指導してくれたこと。
ただ、そんなご指導にも、学生は最後の最後まで納得する様子はありませんでした。2度は大復活のチャンスがあったのに!残念な人です。
とりあえず、正直ホッとはしているんですが、何とも言えない後味の悪さは残りますね・・・
あまりしたくは無いですが、超貴重な体験をしたと思います・・・
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そういう人もいる
そういう事もある
大切なのは、この事例から何を学ぶか?
という事なんでしょうね(笑)
確かにそうですね。こんなこともあるのか・・・色んなことを学びました。
もう少しいい方向に導いてあげられなかったのか?その辺は少し心残りではあります。