今注目の認知症介護のスペシャリスト・大谷るみ子さんが所長を務めるグループホーム(⇒http://user.ariakenet.com/~toushou/toushoukai/sunfriends/familie/index.html)にスポットを当て、その介護の様子が描かれていた。大谷さんには、なんと海外からも取材があるほど!
ホームは認知症の方が多いようだが、非常にみなさんゆったりと落ち着いて生活されているように見えた。彼らの心の奥底にあるものと向き合うことで、心の交流を果たしていく。
特徴的なのは、大谷さんのラポールの築き方の巧みさだろう。問題行動のある方と瞬時にペーシングし、相手の心(世界)にスーッと入り込む。ゆっくり、ゆったり、じっくりと寄り添っていく。確か大谷さんはそのことを、「相手の世界におじゃまする」という表現を使っていたと思う。いつしか、その利用者も心を開くのだ。
『どんな人も人生のリュックサックを背負って歩いている。そのリュックサックの中身を知らなくては、介護はできない。』
これは、大谷さんが海外で学んだある介護者の印象的な言葉である。なるほど・・・
認知症の方が暴れたり、大声を上げたり、徘徊したりするのは、彼らの心の苦しみだという。そして、その行動や言葉は、一見意味不明だが、よく観察してみると、きちんとした意味がある。彼らだってつらいのだ・・・
私も職場では常に認知症の方と接していますが、あまりにもその状況が当たり前なので、対応の仕方として出来ている部分、出来ていない部分、色々とありますね・・・
大谷さんのお姿、とても素晴らしいと思いました。特に、寄り添う時の笑顔がとても素敵でしたね・・
プロとしてのあり方を再認識させられました・・・
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あなたも素晴らしいプロですよ!
だって、常に前を向いて進もうとしているじゃありませんか!
大切な事はそういう事だと思います(笑)
結果とは、所詮そんなところにくっついてくるものです・・・(笑)
そうですね、確かに「前を向いて進もう」とすることにかけては自信があります(笑)。そしてそこに結果が・・・。なるほど〜。
とても勇気がわいてきました!!