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2013年07月30日

「報告すること」の効能とは

こちらの記事でも1度書いたことがあったのですが、
私自身、これはすごい方法だな、と思っていることがあります。

自分の行動をさらに推進したい時、とても有効な手段です。


それは・・・


(しかるべき人に)『(経過・成果を)報告すること』です。

これは、実はコーチングの裏の効能でもあります。

と言いますのは、人間は、とても自分に甘い動物です。
今やってる作業も、できれば少しでも先延ばししたい。都合の悪い情報は上司に伝えたくない。
そんな傾向は無いでしょうか?

これがもし、絶対に延ばすことのできない〆切や報告の場が設定されているとしたら、
これは意地でもやります。

とりわけ、上司への報告、というと願わくばいい報告をして、喜ばせて安心させてあげたいわけです。


ですので、しかるべき相手(コーチや信頼のおける上司)に、「勝手に(笑)」報告を送るのです。

これを書くにあたって、これまでの経過をいっせいに振り返らざるを得ません。
すると、出来ていなかったこともそうですが、意外に成果があったな、ということにも気づくわけです。
(これは自己承認にもつながります。)


そして、これが習慣化されると、成果を生み出しやすい(見つけやすい)体質に変わっていくわけです。


もちろん、上司にとっても、報告がうれしくないわけがありません。
「お、きちんとやってるな」と安心材料にもなります。

しかし、ダメリーダーには、これが全くありません。


そして、2週に1回、1月に1回と定期的に報告することになっていると、
いい意味で行動が帳尻を合わせようとしていきます。
これを行動の原動力に変えてしまえばいいのです。


よく、『報連相』という言葉もありますが、言われてから報告するようなのは、
もう愚の骨頂、話しの他なのです。

自分の行動にコミットし、「主体的に」成果を生み出していく。

これこそ、コーチングマインドの体現ではないでしょうか?


ぜひ、どなたかに「勝手に」経過報告を送ってみて下さいね(笑)!




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posted by アニキコーチ at 17:25 | 福島 ☔ | Comment(0) | 日記
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