今週号のAERAを見て、ビックリ。
(正直、別にファンではないが、)あの悪名高きブリトニー・スピアーズはペアレント・コーチ(parent=親)と言われる育児コーチをつけているんだそうな。
こういうコーチもいるんですね。
以下、記事の抜粋です。
===============================
現在、米国で唯一のペアレント・コーチ養成学校が創立されたのは2000年。昨年は75人だった卒業生が、今年は200人に増える予定だ。同校校長によると、全米のコーチ数は1000人強とみられている。
需要拡大の最大の要因は、この20年間で、両親の力を借りずに子育てする共働きの夫婦の急増にある。主に電話で行われるセッションには、母親の育児ストレスから学校やベビーシッターの選び方まで、あらゆる内容の相談が寄せられる。
「誰にも相談できずに子育てに孤軍奮闘する母親が、話を聞いてもらうだけで解決するケースも多い」
ブリトニーについて、コーチ達は「育児スキル以前の問題」と口をそろえる。
「ブリトニーが心の問題を抱えてるのは明らか。まず自分の精神状態を立て直さないと、健全な育児はできない。コーチが解決できる問題ではありません。」
===============================
・・とまあ、散々です(笑)
でもさすが、コーチング先進国。「コーチングって何?」というレベルではなく、存在はもちろん認知されており、生活に溶け込んでいる。育児の悩みは万国共通なわけで、ママ達が困った時に相談をもちかけて自分の納得できるアドバイスがもらえる、というのはとてもいいですよね。
最近、VOGUEやその他雑誌でコーチング特集があったりと、普通の人が自分の日常生活をより良いものにするために、コーチをつける、という文化が日本にもいよいよ来つつある、そんな感じがします。
みなさんもぜひ1度、コーチングを試してみませんか?新たな自分に出会えるかもしれませんよ!
※ところで、日本にもペアレント・コーチの団体がありました。
こちら⇒NPRI(http://www.chuseiken.or.jp/parentcoach.html)
いつも応援クリックありがとうございます!
復帰時のブリトニー。口パクな上に格好も酷評されましたね・・
