ビデオに録ったものを最近やっと見ました。2夜連続の放映後はどこへ行ってもこの話題でもちきりでしたね
非常にインパクトがありましたね
私自身、今は老健施設といういわゆる維持期リハが中心の分野におり、その難しさは日々痛感しています。
CI療法(強制使用法,制限運動療法)を紹介していた宮井先生は書籍『脳から見たリハビリ医療
また、長嶋さんも登場し久々の本格的なインタヴュー。もう倒れられてから4年も経つんですね・・。走れるようになることが目標だそうです。最後に、『リハビリは嘘をつかない』とおっしゃていました。果たして、自分は「嘘をつかない」ようなリハビリが提供できているかどうか?
また、アナウンサーさんが、自身のリハビリ時に担当OTに目標を質問され、それに対して自分から答える、ということがとても機能したエピソードをおっしゃってましたね。
効果的な質問、ということですが、この辺は私も努めてやるようにしています。この部分にちょっと触れてもらったのは良かったですね。
個人的には最近うまくいっている例が何ケースかあるんですが、今の状況や設備の下でももっとやりよう・出来ることがあるよな・・と感じました。
自分としては、「何のために?」という目的意識は大事にしていきたいと思いますけどね。
この番組は全リハビリ関係者は見た方がいいでしょう!周りの録画した人に見せてもらいましょう。このビデオを勉強会にも活用しようと思います。

