2013年05月06日

働きやすい職場にするために必要な要素とは

こんにちは。理学療法士でプロコーチの鯨岡です。

最近、色んな方から組織上の相談を受ける機会があります。
そんな中で、人が定着しない病院・施設、人がなかなか育たない病院・施設にはある特徴があることが
分かりました。

それは、至極当たり前かもしれませんが、『承認』感が著しく足りない所です。


聞くと、恐ろしく承認が足りないことが分かります。

ただ淡々と申し送るだけの朝礼。笑顔がない。下を向き、暗い表情で廊下を歩く。元気が出るような声かけをされない。頑張っても報われている感じがしない。上司が見てくれているのか分からない。楽しくない・・・


こういう所に限って、「職員がやる気になるための仕組みを!」ということで、人事考課の見直しや、手当の見直し、人事異動や気合いが足りないんじゃ?ということでハッパをかけたり、接遇の講師を入れてみたり・・
しかし、その効果のほどは??

確かに、それらは大切な要素ではあるのですが、皆が求めているのはそこではないのです。
上層部と現場では、「思い」がこのようにミスマッチが起こっているのに気づいていないのです。
そこじゃないんですよ!っていう・・


現場では、さらにスピードが求められ、業務も多忙になる中、本当は何をどうしなければいけないかは頭では分かっています。しかし、正論や叱咤激励、指示命令だけでは、もうなかなか動けなくなってきているのです。


今、必要なのは、「外的な」報酬ではなく、「内的な」報酬です。いわば、『心のごほうび』です。

しかも、これにかかるコストは全くの「0」なのです

これを組織的にどのように展開し、風土として根付かせるか?そこがカギになります。

また、リーダー自身がそれをどのように体現していくか。そこもカギになります。


この事実にいかに気づき、実際にやっていけるか。
いよいよそれが試される時代になってきたな、と感じています・・




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posted by アニキコーチ at 23:59 | 福島 ☀ | Comment(0) | 医療・福祉

2013年03月23日

始まった介護界の“仁義なき戦い”

最近、周辺地域の老健・特養・介護事業所の方から、
口グセのように「いやー、介護職が募集しても集まらなくて・・」という声を聞きます。

この地域での大量移動が始まっているのです。
実際、運営の規模を縮小せざるをえないところが続出してきています。
面接で聞くと、今いる所のかなり大変な状況がうかがえます。

介護職の人材確保のさしずめ“仁義なき戦い”がいよいよ始まっているのです。

特にこの被災地では、「人材流出」が問題になることがありますが、
実は人材はいる、とも感じ始めています。

実際、うちの施設は募集すれば次々と応募があります。
しかも、うちは基本的に介護福祉士しか採用しません。
妥協せずに、いい人材だけを採用することができるのです。

そしてある施設から1人採用したとします。すると、「ここは働きやすいよ」という噂が元同僚の所に伝わります。すると、芋づる式に応募が来るようになるのです。

もちろん、地域でみんなで仲良くやる訳ですから、「引き抜き」は良くありません。
でも、皆さん自主判断で動いているのですから、こればかりは致し方ありません。


これは一体何を表しているのか?

それは、施設や事業所のあり方が如実に出てしまっているのです。
これまでは騙しだましで何とかなっていたんです。
でも、いよいよそれが効かなくなりました。

人材をただの一人手と思っている所。
教育の仕組みがきちんと無い所。
理念や考えの無い所。
楽しくない所。


これらに当てはまる場合、てきめんです。職員はすぐに離れます。

この点で、給与はもちろん重要な要素ではありますが、そこじゃない所を皆さん求めているのを感じます。


これから、サービス付高齢者を中心とした事業所がさらに乱立していくことでしょう。
地域の介護人材が枯渇していくことは必至です。
さあ、これからの所は、人をちゃんと確保することができるんでしょうか?

この時代を勝ち抜くには、とにかくいい人材を確保すること

そして、きちんとマネジメントして定着してもらうことが必要です。

じゃあ、それには具体的にどうしたら良いのか・・・?

またそのうちご紹介したいと思います(笑)



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posted by アニキコーチ at 17:44 | 福島 ☁ | Comment(0) | 医療・福祉

2012年10月07日

全国老健大会にて座長をしてきました!

先日、沖縄にて全国老健大会にて座長を務めてまいりました!

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カテゴリー「管理・運営等」の中の「スタッフの教育や研修」担当でした。

何気に今回、「座長」というものが初挑戦。

自分なりに準備とイメージをして臨みました。

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会場は狭かったものの、立ち見の方も大勢いらして、超満員!
やるのに申し分ない雰囲気でした。

1時間で7演題と、当初の予想通り、タイムマネジメントには非常に苦労しました。

どの演題に対しても質問がいくつか出、なかなかな感じでは終えることは出来たと思います。


ただ、後になって考えてみると、もっと質問承認フィードバックなど、
それこそいつものコーチングのスキルを巧みに織り込んでいけば、
演者にとっても、参加者にとってもより良くなったかな、と。

やはり座長とは、そんな一朝一夕で簡単にできるものでないし、自分の力の無さを感じてしまいました。
(見るのと、やるのとでは大違い!・・汗)

これは、いわばファシリテーションの一種だと思いますが、少し特殊な技能が必要だな、と
実際やってみて感じた次第です。

非常にいい経験をさせていただきました。

(ところが今回、演者のご友人からメールをいただきまして、偶然私のところで発表していた、と。
その方が、私の進め方に感動した、とおっしゃってたらしいのです!「一体どこに?!」という感じ
ではありますが、そう感じて下さった方もいるということですね。ありがたいです・・)


近々、また違う場で座長をするチャンスがあるので、
そこでは今回の反省を生かしていきたいと思います!






その後、とても短い時間でしたが、沖縄ライフを堪能させていただいたことは、言うまでもありません・・

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 医療・福祉の現場で使える コミュニケーション術 実践講座 [単行本(ソフトカバー)] / 鯨岡...
 医療・福祉の現場で使える コミュニケーション術 実践講座 [単行本(ソフトカバー)] / 鯨岡 栄一郎 (著); 大見広道 (編集); 谷本健, 若林知恵子 (イラスト); 運動と医学の出版社 (刊)

posted by アニキコーチ at 17:12 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2011年07月14日

『超実践コミュニケーションあるある講座』 開講です!

先日から、私の新たなコラムがスタートいたしました。


題して、
新世代療法士の必須スキル
超実践コミュニケーションあるある講座〜



今までブログでも書いたことがない、文字通り「超実践」、そして「現場密着型」の内容になっております。

とはいえ、正直私もこれからどういう展開になっていくのか、全く未知数で、
いつもの如く、とりあえず書き出してみて考える、という感じなのですが・・・(汗)

これまでの経験の粋を集めた、特別な内容にしていくつもりです。



そして実は・・・、

これが読めるのは、こちら『療法士.com 』限定となっております。

今のところ、年内11回シリーズの予定です。

(また、それ以降のビッグプロジェクトも控えております。乞うご期待!)


ぜひ、ご覧下さいね!



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posted by アニキコーチ at 02:44 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2010年03月04日

デンマーク高齢者福祉セミナーに行ってきました

月曜日、こちらの地元にて『デンマーク高齢者福祉セミナー』に行ってまいりました。
会場は福祉医療関係者でギッシリ! 関心の高さがうかがえました。

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基調講演はデンマークに在住で日欧文化交流学院長の千葉忠夫氏。
その方面では非常に有名な方です。

シンポジウムは千葉氏、そしてデンマークから高齢者福祉部長のゲオウ・トムセン氏と、
作業療法士のアンネ・ハンセン氏。


社会福祉国家と呼ばれるデンマークですが、そのシステムや考え方の違いを
非常に分かりやすく紹介して下さいました。かなり驚かされましたね。


印象的な部分は多々ありましたが、例えば(天井からの)リフトを日常の介護に効果的に用いていたところ。
介護者を腰痛から守るために制度面からサポートされてるんですね。

また、認知症そのものに対してはリハビリは行わないんだそう。むしろ、彼らが尊厳をもって安心安全に生活することをサポートしてくことに重点が置かれます(人員配置も1対1だそうですから!リスクに対する概念も日本とは違うわけです)。

施設の環境もとても広々としており、家具などもとても洗練されています。
それもそのはず、家具はあちらでは名産品なんですね。



詳しくは、千葉氏の『世界一幸福な国デンマークの暮らし方』にとても詳しく書いてありますので、
ぜひご参照下さい。








懇親会では、千葉先生やデンマークの両先生方と終始お話し、多くの意見交換をすることができました。
千葉先生からはご著書にサインをいただきましたよ!

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最後にゲオウ氏は、「我々に出来るのだから、日本人に出来ないわけがない」とおっしゃっていました。
財源や社会の仕組みや考え方を今からすぐにマネすることは出来ない。しかし、利用者主体の考え方や
自律をサポートするという考え方は取り入れられるのではないか、と思いました。

福祉に関わるものとして、初心に戻れたような、そんな貴重な体験でした。



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posted by アニキコーチ at 23:59 | 福島 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2010年02月26日

睡眠の重要性

昨夜は何だか頭がモ〜ッとしていたため、パソコンもいじらず、充電のために早めに就寝。

そして、今朝は早起きして準備再開。

やっぱり、早寝早起きはいいですね!体の調子がまるで違います。


おまけに今日は朝から整体に行ってきたので、さらに復活!


この記事によると、
・1時間半の昼寝は、1晩分の睡眠に等しい効果
・濃いダブルエスプレッソを飲んでも、20分の昼寝の効果にはかなわない
・1日あたりの睡眠時間が7時間以下の10代の若者は、よりドラッグに手を出しやすいうえ、
まわりの友人や兄弟にも睡眠不足とドラッグ使用が広がりやすい

のだそう。

そうなんですよね。疲れた時にいくらドリンク剤を飲んでも、短時間の睡眠にはまるっきり及ばない・・
とは経験上そう思っていました。


また、子供の睡眠もとても重要で、ウチでは下の子は7時前に、上の子は8時には寝ています。



早寝早起き体作りメンテナンス。やはり今年の大きな目標になりますね!



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タグ:睡眠
posted by アニキコーチ at 22:21 | 福島 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2009年07月10日

実地指導、終了!!

本日、2年に1度の施設への実地指導(いわば監査みたいなもの)が終了いたしました!

おかげさまで、特に大きな指摘事項も無く、無事に終わりました〜ダッシュ(走り出すさま)


何しろ、これが今年1番のと言ってもいいくらい、ずっと気がかりなことでしたから・・・
正直、ちょっとホッとしています。


ここのところその準備に追われ、珍しくヘロヘロになっておりました・・・

普段からきちんとやっていればいいだけの話なんですけどね・・たらーっ(汗)



まずはこの間、労をいとわずきっちりと準備してくれた部内のスタッフのみなさんに感謝ぴかぴか(新しい)
ありがとうございました!



これで、もう今年後半はさらに飛ばして行けそうです!右斜め上

今度の日曜日はなんと水戸市に初上陸。今からその準備を急いでやらないと!!



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posted by アニキコーチ at 00:01 | 福島 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2009年03月20日

パーキンソン病と闘うロック歌手

NHK教育の番組、福祉ネットワーク「もっと歌いたいぜ 〜パーキンソン病と闘うロック歌手〜」を見た。


ロック歌手・梅原達也さん(47歳)は、20代にハードロックバンドのボーカルとして活躍したが、
30代で若年性パーキンソン病を発病。いずれ音楽活動が不可能になると宣告された。

「同じ病気の人たちを勇気づけたい」「病気への理解を広げたい」と、手足の震えや体の痛みと闘いながらステージに立ち続けている。メッセージに共感した若い患者との交流も生まれ始めた。歌い続ける梅原さんの日々を見つめる・・・そのような内容でした。


この梅原さん(ポール)とは、元あの44MAGNUMのボーカルであり元ライナセロスのボーカルであり、
現在はPaul-Positionのボーカルである梅原達也氏のことだ。

私自身、中〜高時代この44MAGNUMが大好きで、かなり聴いてました。日本のモトリークルー的存在で、本当にカッコ良かった。ポールの歌唱・存在感はあの系統のバンドでは群を抜いてましたね。

 


しかし現在の梅原氏の姿は、かなり大変な状況であった。

歩行は常に杖を使用、薬は1日3回、1回につき15錠もの薬を飲んでいること、薬が切れると手足の震えが止まらないこと、全身の筋肉が疼痛がひどく日中は横になりがちな状態であること・・。

現在もPaul-Positionというバンドで月1でライブをやっていますが、ライブ前には1日分の薬を服用。
ライブ中に薬効が切れると立位の保持が困難になったり、歌えなくなったりする。

梅原氏の息子スティービーもサイドボーカルとしてこのバンドに参加し、サポートしていた。
全盛期の梅原氏の声に非常にそっくりでしたね。



パーキンソン病は、脳の神経が変性して起こる疾患で、加齢とともに増加する。
米国の俳優マイケル・J・フォックスや,ボクサーのモハメド・アリらが発症したことで知られる病気。

手足のふるえや、筋肉の硬直、活動性の低下などの症状が特徴で、手足の動きがぎこちなくなる、
動作が遅くなる、転びやすいといった運動障害が見られる。

神経変性疾患としては、アルツハイマー病についで有病率が高く、
人口10万人当たり約100人がこの病気にかかっているという報告がある。

施設においても、決して珍しい疾患ではなく、私もリハビリで関わることが多い。



最高に華やかな場にいた氏だからこそ、今の状態を見ることが正直つらかったし、本人も言っていたが
今後徐々にしかし確実に歌えなくなっていくという事実。その心境や不安はいかばかりか・・・と思う。 

しかし、今も音楽活動を続けていること、今回の出演を決意したこと、氏の思いに胸をうたれた。


今、健康で何も不自由のない生活を享受できている私たち。
もっともっと出来ることはありそうですね。

非常に感じるものの多かった番組でした。
梅原さん、ありがとうございました!! 応援しています!!



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posted by アニキコーチ at 22:10 | 福島 | Comment(4) | TrackBack(1) | 医療・福祉

2008年12月15日

認知症介護のファンタジスタ

先日、認知症介護のスペシャリストが特集されている番組(NHK「プロフェッショナル」11/18放送)の録画を観た。⇒http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081118/index.html


今注目の認知症介護のスペシャリスト・大谷るみ子さんが所長を務めるグループホーム(⇒http://user.ariakenet.com/~toushou/toushoukai/sunfriends/familie/index.html)にスポットを当て、その介護の様子が描かれていた。大谷さんには、なんと海外からも取材があるほど!


ホームは認知症の方が多いようだが、非常にみなさんゆったりと落ち着いて生活されているように見えた。彼らの心の奥底にあるものと向き合うことで、心の交流を果たしていく。


特徴的なのは、大谷さんのラポールの築き方の巧みさだろう。問題行動のある方と瞬時にペーシングし、相手の心(世界)にスーッと入り込む。ゆっくり、ゆったり、じっくりと寄り添っていく。確か大谷さんはそのことを、「相手の世界におじゃまする」という表現を使っていたと思う。いつしか、その利用者も心を開くのだ。



『どんな人も人生のリュックサックを背負って歩いている。そのリュックサックの中身を知らなくては、介護はできない。』
これは、大谷さんが海外で学んだある介護者の印象的な言葉である。なるほど・・・


認知症の方が暴れたり、大声を上げたり、徘徊したりするのは、彼らの心の苦しみだという。そして、その行動や言葉は、一見意味不明だが、よく観察してみると、きちんとした意味がある。彼らだってつらいのだ・・・



私も職場では常に認知症の方と接していますが、あまりにもその状況が当たり前なので、対応の仕方として出来ている部分、出来ていない部分、色々とありますね・・・たらーっ(汗)


大谷さんのお姿、とても素晴らしいと思いました。特に、寄り添う時の笑顔がとても素敵でしたね・・かわいい
プロとしてのあり方を再認識させられました・・・ひらめき




クリックしていただけるとうれしいです!⇒banner_02.gif

 

posted by アニキコーチ at 23:52 | 福島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2008年09月29日

ケアマネージャーの更新研修

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木曜日、金曜日とケアマネージャー(介護支援専門員)の更新研修会に参加してました〜

どうやって2日間過ごすかが自分自身のテーマだったんですが・・・



正直、なかなかしんどい研修でしたが、「ここから何が学べるだろうか??」と自身へ質問した結果、
違った視点で参加することができました。


私のいたセクションは40名程の参加者でしたが、そこで講師の先生がどう話を展開するのか。
どんなことを話すのか。どんなアイスブレイクをするのか。スライドの効果的な使い方は?

グループワークでは、誰がどんなふうに話すのか。コミュニケーションのタイプは?
どうラポールを一瞬で築くか、会をどう進行していくか・・・・


とまあ、余計なことばかり考えてました(笑)


講師側の視点と参加者からの視点を行ったり来たりしながら考えていた感じですね。



おかげで、次のセミナーで活かせそうなヒントがいくつも思いつき、早速それらをメモしておきました。



そういえば話の中で、福祉領域の視点からのコミュニケーションについて語られている部分があり、
それが逆に新鮮で面白かったですね。


今回ので研修はいったん終了。もう当分受けなくてもいいらしいので、とりあえずホッとしています・・・



 
posted by アニキコーチ at 12:44 | 福島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2008年07月20日

病気にならない生き方/新谷弘実先生講演会

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昨日、著書『病気にならない生き方』で超有名な新谷弘実先生の講演会に行ってまいりました。

先生のようなスーパースターをこのいわきの地で見れるとは!かなりラッキーぴかぴか(新しい)


まずのっけから先生がハーモニカを吹き、会場の方全員に歌を歌わせてスタート。こんなアイスブレイクがあるのか(笑)!そこからはまさに先生の独壇場ですむかっ(怒り)


前半は色んな疾患の方の実際の腸相の映像を出し、治療前と治療後の比較。画像を見るととてもよく分かります。私ももしかしたら汚い方の部類かもしれません。年はとっていても、腸がきれいだと見た目も若く、肌もきれいで健康、だそうです。逆に年が若く見た目がきれいでも腸相が最悪、という例は珍しくない。

中でも、サナダ虫の映像は衝撃的でした!ふらふら ある若くきれいな女性の腸内には、3mもの(!!)サナダ虫が・・・。信じられません・・。


講演中、特に「牛乳・ヨーグルト・チーズを食することの弊害」「いい水をたくさん飲むこと(みな水が足りていない!)」「土壌から出たもの(野菜・果物)は酵素を多く含んでおり良い(逆に動物や工場がら来たものは良くない)=人間は基本的に草食動物」について、強くおっしゃってました。やはり地球・自然の摂理に逆らってはいけないんですね・・。


時に下ネタをはさみながら(笑)、終始面白おかしく話して下さいました。ほとんど芸人の域ですね。会場からは笑い声が絶えませんでしたよ。さすが、大物は違う!


先生が冒頭おっしゃってた言葉、『You are what you eat』(あなたは、あなたが食べた物そのもの)が印象的でした。だとしたら、私の体は・・・?あせあせ(飛び散る汗)

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健康についての意識がさらに高まり、完全に・・というのは難しいですが、できる範囲のことはやっていこう!と改めて思いました。やはり単なる若づくりではなく、若々しく元気で、活力にあふれて楽しく生活していきたいですからね!

丁度2時間、とてもいい時間を過ごすことができました!!



※新谷先生の『病気にならない生き方』シリーズを、古本屋などで100円とかで見かけることが多くなりました。未読の方はぜひ読まれることを強くオススメいたします本



★ぜひ新谷先生のウェブサイトもチェックしてみて下さい。
http://www.drshinya.com/index.html

 
posted by アニキコーチ at 21:50 | 福島 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2008年01月07日

メタボ健診とは?

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今年の4月から、いわゆるメタボ健診があちこちの病院で始まりますね。

1)メタボ健診とは、2008年度から施行される「特定健診・保険指導制度」を指す。
2)40歳から74歳までの男女全員が受診対象者となる。全国で5700万人が一斉に「受診義務」を課せられる。
3)腹囲、血圧、血糖、脂質のうち、二つ以上が基準を超えていると、「メタボ」と診断される。
4)メタボ判定を受けた者には、「積極的支援」「動機付け支援」のいずれかが行われる。
5)「積極的支援」になると、改善計画の作成が義務付けられ、一定期間内に改善がみられないと、医療保険者(市町村や企業の健康保険組合)が、金銭的ペナルティを課せられる
6)メタボの認定基準のひとつ、「男性の腹囲」に関しては、国際標準から非常にかけ離れた値が採用されており、各界から批判を浴びている。

わかりやすく言えば、「あなたは今こんな状態です、こんな目標を決めてみましょう」と設定、保健指導スタッフがリスク度合いに応じて「がっつり」「そこそこに」「さりげなく」支援するわけです。
※がっつり→積極的支援、そこそこに→動機付け支援、さりげなく→情報提供

【情報提供】
生活習慣病の特性や生活習慣の改善のための個人に合わせた情報提供。

【動機付け支援】
個別面接または、グループ支援を原則1回行い、対象者が自らの生活習慣を振り返り行動目標を立て行動に移し、その生活が継続できることを目指した支援。6ヶ月後に通信等(電話・eメール・ファックス・手紙等)を利用して評価を実施。

【積極的支援】
上記動機付け支援に加え、3ヵ月以上の定期的・継続的な支援(電話・eメール・ファックス・手紙等を利用)を行い、対象者が自らの生活習慣を振り返り行動目標を立て行動に移し、その生活が継続できることを目指した支援。6ヵ月後に通信等を利用して評価を実施。


今、うちの系列病院でも準備が進められているんですが、内容を聞くと、上記の【支援】の際、まさにコーチング的アプローチが必要になりそう。

みんな「やせなきゃいけない」「運動しなきゃいけない」なんてことは分かってる。でもやれないできないわけですから。

結局、動機付けがきちんと出来ないと行動(行動変容)にも結びつかないですし、ゆえに結果も出ない。従来までの一般的な指導・アドバイスでは結果が出ないのは明白な事実。

提供側も、ポイント制になっているため、きちんと結果を出せないと減算対象になってしまう。収益に直結しているわけです。


近々そのうちのプロジェクトチームに顔を出して、コーチング的な側面からアドバイスに行く予定なんですが、もしそのエッセンスでも取り入れられたら、実施率にもだいぶ差が出ると思います。


また、このメタボ健診。これによる機器購入やサプリメント、薬剤その他諸々の特需が見込まれてますよね。私はそのついでに、コーチ業界への特需もあるのではないか?と密かに考えております・・・(笑)。


 
posted by アニキコーチ at 06:17 | 福島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2007年12月29日

タミフルを服用して


・・という訳で、先日私がインフルエンザ疑い、ということで初めてタミフルが処方され、服用することになりましたたらーっ(汗)

「とうとうその時が来たか・・」みたいな感じでしたね。


タミフルとは?
「体内でインフルエンザウイルス(A型、B型)を増やさないようする薬。効果として、インフルエンザの症状がさらにひどくなるのを抑え症状が出ている期間を短縮する。ただ、インフルエンザのウイルスが増えていく時期に飲まないと期待するほどの効果はみられず、飲んだからといってすぐに症状が軽減されるわけではない。」

・・とまあ、こんな感じですが、早ければ早いほどいい、ということですね。


でも、処方される時に、薬剤師の先生からも「今日は近くに誰かいらっしゃいますか?」などと聞いてくる。異常行動をし出したら止められるように、ということらしい。そんな危ないの飲めるわけないだろ!と思ってたら、窓口ですでに水が用意されてる(笑)たらーっ(汗)。もう逆らうわけにもいきません。その場ですぐ飲むことになりました・・バッド(下向き矢印)


あとはうちに帰ってからひたすら寝てたわけですが、結果的にそんな飛び降りたくなるような幻覚も全く起きず、むしろ寒気や体のだるさ、熱などかなり急速に緩和された感じがしましたね。ほっと一安心。


まあ、でももうたくさんです。何より、周りの人みんなに迷惑かけちゃうのが申し訳ないです。予防接種もなんだかな〜、ですね。来年から『気』で吹き飛ばしたいと思います右斜め上


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2007年12月13日

市内某高校にて。。。

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昨日は面白い体験をしてきました。なんと市内の某県立高校にて、講師をしてきたんですグッド(上向き矢印)


当市の高校生就職支援事業で、「仕事人の話を聞いてみよう」講座のお話しをたまたま先週、紹介されまして。面白そうだったんで、二つ返事で引き受けちゃいましたわーい(嬉しい顔) 実はこういうのやってみたかったんですよね〜。


当日は、「保育」「介護」「販売」「製造」「美容」の5クラスに分かれており、生徒たち(高2)は自分の希望の分野のクラスに行きます。

「介護」分野は大人気で、参加者8名(爆)。昨年は約40名と一番人気だったらしいんですが、この辺からも今の福祉業界の寒さを物語ってる感じがしますたらーっ(汗)


いざ、教室へ入ると、まるでドラマのような雰囲気。雑然としていてやる気もなさそう・・。その辺は全然想定内でしたが・・・。


そこで今回、全編にわたり勝手にコーチングスタイルで進めさせていただきました(笑) つまり、双方向性スタイル。結果的にこれが結構効果的でした。みんな「え〜バッド(下向き矢印)」とか言いながらよく食いついてきたと思います。


内容としては福祉・介護業界の現状、仕事とは?、やりがい・・など。後半は勝手に目標設定や時間管理の話(例え話などを用いてかなり分かりやすくしましたよ)。シートまで作って、さながらグループコーチングのような感じでした。


生徒さんからの感想としては、「今まであやふやな考えのまま来たけど、しっかりしなきゃ、と思った。」とか「時間を大切に使わないと」「介護は大変そう・・」「やっぱり介護の仕事をやってみたいと思った」などが聞かれ、みなそれぞれに気付きがあったようです。


やる気も一見無さそうだし、格好も今ドキ・・・ですが、話してみると、結構ピュアでまだ子供。でも、意外に色んなことを考えてたりして。みんな照れながらも色んな話をしてましたね。


こちらの関わり方と引き出し方の工夫、思い込みや固定観念を外す、といったあたりの重要性を感じました。

また、普段みんなあんまり褒められてないんですかね、随所に「へ〜、すごいね」といった承認や、「今の時点でそこまで考えてるのは大したもんだよ!」「きっと実現すると思うよ」といったフィードバックを入れていったのが、食いつきにつながったと考えます。心なしかうれしそうでしたし・・るんるん



ところで、今回いくつか偶然なことがありまして。まず、今回この仕事を紹介してくれた方は以前セミナーで名刺交換した方。また、コーディネートしていた派遣会社の方はCTPの修了者でコーチ。入ってきた市の担当者はなんと高校の時の同級生!ということで、色んな意味でビックリな1日でしたね。

またチャンスがあったら子供たちや中高生対象でやってみたいですねぴかぴか(新しい)



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posted by アニキコーチ at 06:25 | 福島 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2007年10月04日

大田仁史先生の講演

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今日、地域リハで有名な大田仁史先生の講演があったので、行ってきました。


大田先生は医師でありながら、茨城県を中心に介護予防で精力的に活動されている先生で、地域住民も巻き込んだ取り組みには非常に目を見張るものがあった。


茨城県独自の認定資格『シルバーリハビリ体操指導士』の養成プロジェクトであるとか、オリジナルな『いっぱつ体操』など、理論はもちろんだが、実践を第一に考えてらっしゃるのがよく伝わってきた。


先生の話はとにかくユーモアがいっぱいわーい(嬉しい顔)。一般的にはタブー視(でも直視しないといけない)されている死に関する話も絶妙なバランス感覚で話しておられた。自分自身が棺おけに入ったスライドなんかもありましたよ!普通なかなかそこまでアクティヴな先生はおられないでしょう(笑)。


講演の後半はその体操のレクチャーがあったが、ゆったりした動きだが、確実に効いてくるエクササイズ(結構きつい!)。よく考えられていました。


茨城県の地域リハの状況と比較するとかなりお寒い当市の状況。でもその責任は行政だけでなく、我われ専門職にもあるだろう。いったい我われは地域で何をした?


先生の著書などでもっと勉強したくなりました。早速明日からいっぱつ体操の動きを使わせていただこうかな!(名前が気になるけど・・・。)



 
posted by アニキコーチ at 22:47 | 福島 ☁ | Comment(6) | TrackBack(1) | 医療・福祉

2007年08月01日

やーーっと実地指導、終わりましたーー!!

以前お話しした実地指導が、やっと今日、無事に終了いたしましたーー!!やったよ〜〜exclamationとにかくほっとしていますわーい(嬉しい顔)


リハビリに関しては、何点か細かい指摘はありましたが、それは業務内で今後生かしていけそう。施設全体としても、奇跡的に(?)減算や返還もなく、穏やかに終了でしたあせあせ(飛び散る汗)


最近、やはり近くの老健2施設で実地指導があったんですが、どちらも少し返還が出たようですからね。


しかも、全ての目がリハビリの加算関係に注がれていたので、プレッシャーもかなりありました・・・たらーっ(汗)



ただ、今回の一番の収穫は、部内の団結力が格段に上がったことグッド(上向き矢印) 準備段階で、それぞれが協力し合って、感謝し合って作業してましたからね。

もう一つは、自分がもともと設定している限界、というものは、思い込みを外すことで、結構軽々と超えられてしまう、ということ。

思えば、今回の準備中、ありえないほど仕事を掛け持ちしてました。みんなは普段のリハビリと準備作業。私は学生の指導、発表演題作成、認定調査、コーチングのクラス受講なども加わり、明らかにハンデを負っていました。しかも今日まで10日間休み無しでしたあせあせ(飛び散る汗) でも、みんなが遅くまでやっていく中、人一倍家に帰るのも早かったですねダッシュ(走り出すさま)


人間、やれば出来ますねぴかぴか(新しい) ええ、確実に出来ます。


何も無かったからこそ語れるわけですが、とりあえず良かったです。気付けば、もう8月。毎日、祭りモードで一気にいきたいと思いますビール



ありがとうございます!!
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タグ:実地指導
posted by アニキコーチ at 21:59 | 福島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2007年07月11日

実地指導、迫る・・・

とうとう、あの恐怖の『実地指導』の日時が決まりました。


なんと・・・8月1日です!


まったくいきなりですねがく〜(落胆した顔) 
2年に1度なので、今年は来る来ると言っていましたが、まさかこんなにいきなり通達が来るとはあせあせ(飛び散る汗)


なにせ、部内では私が一番書類関係の整理が遅れています。まさに絶対絶命のピンチです。



怖いのは、今の実地指導は「指導」というよりは、はなから減算を目的に来てる、ということ。
加算関係を多く取っていると、目立ちますからね。何とかそこだけは免れたいと思っていますが、
リハビリは当然重点的に来るでしょう。


・・とはいえ、絶望というよりは、これから約半月でどう書類をやっつけるか、楽しみでもありますグッド(上向き矢印) 
これさえ終われば、8月の色んな祭りが待ってますからねexclamation


休日返上で?がんばりたいと思いまするんるん



応援よろしくお願いいたします!!ぴかぴか(新しい)
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posted by アニキコーチ at 12:46 | 福島 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2007年03月12日

コミュニケーションの達人

今日の朝礼はまずまずのスタート。日々変わる予定や決定事項などを、どのようにどこまで伝えると効果的なのか、本当に気を使う。


全員でのミーティングにかけるべきなのか。それとも日々の雑談的にスタッフを絞って根回し(?)をしておくのが良いのか・・・。


昨日は、本田健氏の本の一節に勇気をもらった。
「批判は、単に人が物事をどう考えているのかという意見表明にすぎない。君の価値とはまったく関係がない。」
「批判の本質は、君が前に進むための向かい風。」
「何の興味も示さなければ、君を批判することはない。君によくなってほしいという思いがマイナスに振れただけなのだから。」



良く読むビジネス書関連の中でも、最近はまたコーチングNLP(神経言語プログラミング)の本などを良く読んで、すぐにでも実践できることを吸収している。


コミュニケーションに自信があるわけじゃないのに、最終的にはやっぱり人とのコミュニケーションに最も関心があるのかもしれない。


やっぱり今年は、(多少値は張るが)NLPのコースを本格的に受けにいこうかな!それと今の医療の知識とをリンクさせて、コーチや講師などの活動が出来ないか・・。そんなことを密かに考え始めた。


それが家庭であれ、職場であれ、意思の疎通が今よりももっと、もっと円滑になったら、どんなに素晴らしいだろうぴかぴか(新しい)。いつの日か、コミュニケーションの達人になってみたいものだ・・・。


↓応援クリックお願いいたします!
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posted by アニキコーチ at 21:51 | 福島 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2007年03月09日

組織のマネジメント

今週は『組織のマネジメント』というものをとことん考えさせられたふらふら かなり精神的に辛い週だった。

これでも自分自身タフになってきたと思ったんですけどね・・・。


正直、今、部内の雰囲気は良くないたらーっ(汗)

リーダーシップとは?コミュニケーションとは・・・?


スタッフの数も増えてきており、良く言えば個性派集団、悪く言えば○○○○な集団とも言えるが、
統率していくのは大変だ。いい人達ばかりなんですけどね・・・。


色々な本を読んだりして答えを見つけようとするが、今さら小手先のテクニックで云々、
という感じではないだろう。


今日夕方、仲のいい後輩と話をしていて少し希望が湧いてきたグッド(上向き矢印)


オレが落ち込んでいてもどうにもなるまい。今の状況が次の好転の一ステップだ、ということを信じて、
明日は元気にわーい(嬉しい顔)声かけなどしていきたい。



posted by アニキコーチ at 21:46 | 福島 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 医療・福祉

2007年02月23日

病気にならない人は知っている

病気にならない人は知っている ケビン・トルドー著」
・・全米で900万部売れているらしい。

今読んでますが、ショックですね〜。内容としては新谷先生の「病気にならない生き方」と似ています。


医学がここまで進歩しているのに、なぜ、患者は年々増えていくのか?不思議ですよね。結局それが日本でも医療費を圧迫し、制度改正につながっている。

ここに書かれてあるような、薬品業界・食品業界の陰謀(?)が事実だとすれば、とても恐ろしいことだがく〜(落胆した顔)

ただ、この手の本に共通しているのは、「じゃ、我われはいったい何を食べて生活すればいいの?」という疑問。著者のケビン氏は言う。「私は狂信者ではない。自分で出来る範囲のことから実行していけばいいのだ。」と。


色々な本を読んで知識は入れていくが、でも実際、好きな物は好きなんですよね〜。例えば、カップラーメン。大好きですハートたち(複数ハート) でも今は月に1、2回かな。魚肉ソーセージ、明太子(←添加物の固まりですバッド(下向き矢印))、マヨネーズも大好き。メガマックは試してみたい、と思いつつ、まだ食べてない。家族でマックファーストフードに行くのも月1位かな。

でも、ウチでは牛乳はめったに買わなくなった。常に家族で飲んでるのは、ボトルの水。子供らもジュースはほとんど飲まない。コンビニ弁当もめったに買わなくなった。妻の手料理も、一工夫加えた物が多くなった。


結局のところ、あまり情報に一喜一憂せず、少しずつ食生活を改善し、それが結果的に『健康』につながればいいんじゃないでしょうか。


ところで、新谷先生の「病気にならない生き方」、新しい「実践編」がでましたね。もう1度最初のを読み直してから、買おうと思います本

   
posted by アニキコーチ at 12:50 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉