2006年07月25日

講師

昨日は、近くのホームヘルパー養成スクールにて、スタッフ向け研修の講師をしてきた。そこはもう4年位?リハビリの授業で受け持っていたところです(最近、授業数の削減で、もう契約は終わったんですが・・)。

(ところで、最近人気blogランキングを医学カテゴリーに変えました。ドクターをかきわけ、ランク急上昇中です!)

で、今回の依頼の内容は「最新の介護技術」とのこと。「最新の・・・?」考えたが、それは別にないので、我われが普段やっている『リハビリテーション介護』の話をすることにした。

『リハビリテーション介護』とは、つまり可能な限り対象者に動いていただき、できない部分だけをこちらが援助する、といった手法。介護スタッフが意外に過介助になっている場面をよく目にしていたので、ちょうどいいと思ったのだ。

スタッフ20〜30名が参加するとのことで、うまくいくかどうか心配だったが、結果的には反応も良く、おおむね成功だったのではないか。実技を見ると、ヘルパーの方は基本的に過介助になってしまう傾向があるようだ。今回の意図がうまく伝わってくれればいいのだけれど。時間が終わっても、何名かのスタッフからの質問対応に追われた。みんなに囲まれてたので、変にをかいてしまった・・たらーっ(汗)

終わってとりあえずホッとした。とてもいい経験になった手(チョキ)


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posted by アニキコーチ at 12:53 | 福島 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 医療・福祉